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定年後の医師年収は?

医師の中には定年退職のある医師と、ない医師がいます。国立病院、市立病院や公営の医療機関で働いている医師は公務員と同じように65歳が定年とされています。民間の病院では65歳を定年としている所もありますが、定年を設けず現役で働き続けられる病院もあります。またそれまでの実績などを評価され、病院役員などに就く医師もいます。また開業医であるならば、定年はないので生涯現役で働く医師も多くなっています。では65歳で定年を迎えた場合、その後の年収はどう変化するでしょうか。

定年後に介護老人保健施設で働くことにした医師もいます。仕事内容としては、入所している老人を医学的に管理し診察などを行うことです。それぞれの健康状態や身体状況を把握し、医師としての立場から専門的な指示を与えることが主な仕事になります。それまでの一般病院での勤務に比べるならば、仕事量も落ち着いていて体にも無理なく働ける仕事環境といえます。介護老人保健施設には常勤医を配置することになっているので、医師免許を活用し引き続き働くことができます。平均給与は約1000万から1500万円と、収入も好条件の施設が多いです。

医師不足の傾向で、医師向けの求人サイトなどでは非常勤医の求人募集も多くなっています。定年後に非常勤医として働く場合、週に2、3日出勤し診療するパターンで、日給1万円程度と高額条件です。当直になると1回に約4万円が相場になります。週に30時間、月に1、2回の当直をすることで、手取り額としては一般サラリーマンと同じ程度の収入になります。福利厚生などの手当ては病院により異なりますが、時間の融通が利くので定年後の医師には人気の職種となっています。

別の再就職として産業医を選ぶ医師もいます。ある程度の規模を持つ企業であれば、50人につき1人の産業医を置くことが法律で定められています。企業で働く労働者の健康管理が主な仕事内容で、緊急患者や手術などそれまでの内容とは大きく異なります。ほとんどの勤務医は週休2日制で、定年後の生活を楽しむための時間も十分にとることができます。年収は約1000万円程度と医師の平均年収と同じ程度の収入があります。

定年とはいえ、まだまだ現役で十分働くことができる医師が多くいます。医師という資格を利用すれば、定年しても年収1000万円程度の収入を得つつ、それまでの忙しさから解放されて、生活を楽しむための時間を得ることもできます。

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